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現地料金を解説アポスティーユ込み対応日本語でご相談OK

Updated: 2026年3月1日

PSA出生証明書の取得費用

PSAの現地料金は365ペソ。日本へ届けるまでの費用の全体像を整理して解説します。

配偶者ビザ、国際結婚、相続、各種届出などで必要になることが多い、フィリピン統計局発行の PSA Birth Certificate(出生証明書)。よくある疑問が、「PSAの書類自体は安いと聞くのに、なぜ日本から頼むと高くなるのか?」というものです。

結論から言うと、PSAの書類そのものの料金は高くありません。高くなるのは、日本で使う前提で"取得・受領・確認・発送"まで含めるからです。このページでは、PSA出生証明書の実際の費用感と、安く見えて結果的に高くつきやすいポイントを、できるだけわかりやすく整理します。

PSA出生証明書そのものの料金はいくらですか?

オンラインで PSA Birth Certificate(出生証明書)を注文する場合、PSAHelpline では 365ペソ と案内されています。これは、フィリピン国内向けの processing と nationwide courier fee を含む案内です。つまり、「書類そのもの」は数万円するものではありません。

一方で、海外在住者が日本で受け取る場合は話が別です。PSAHelpline の海外向け案内では、申込者が abroad から注文することはできますが、国際配送は別手配・別料金です。PSAHelpline 側の支払いでカバーされるのは、申請処理、digital copy の作成、書類準備までで、実際の international courier pickup は利用者側で予約・支払いを行う仕組みです。

なぜ「現地では安い」のに、日本に取り寄せると費用が上がるのですか?

理由はシンプルで、PSAの発行料以外の費用が乗るからです。特に海外配送では、DHL や FedEx などの courier を自分で手配する方式になっており、送料は配送先の国、配送スピード、利用する会社によって変わります。つまり、「PSAの料金」と「日本へ届けるコスト」は分けて考える必要があります。

また、日本に住んでいる方が「フィリピンの家族や知人に受け取ってもらう」方法を使う場合でも、PSAHelpline では Authorized Person to Receive の設定に先立ち、本人確認書類のアップロードと liveness check が必要と案内されています。単に「誰かに頼めば終わり」ではなく、本人確認や受領者設定の手間が発生します。

追加でアポスティーユが必要な場合はどうなりますか?

提出先によっては、PSA出生証明書だけでなく、さらに DFA e-Apostille(電子アポスティーユ)や別の認証が必要になることがあります。PSAHelpline の案内では、DFA e-Apostille は 200ペソ、これとは別に PSA e-Certificate の 300ペソ がかかるとされています。ただし、digital copy や e-Apostille を提出先が受け付けるかは、必ず提出先に確認が必要です。

安く見えて、結果的に高くつきやすいポイント

一番多いのは、「書類代だけ見て判断してしまうこと」です。実際には、本人確認、受領者設定、国際配送の手配、提出先が求める形式の確認まで必要になり、途中で認識違いがあると、書類を取り直したり、再発送になったりします。そうなると、最初は安く見えても、時間も費用も余計にかかります。

特に、「PSAの取得」と「日本で使える状態にすること」は同じではありません。提出先によって、原本が必要なのか、電子版で足りるのか、アポスティーユが必要なのかが変わるため、ここを曖昧にしたまま進めると失敗しやすいです。

当社のPSA取得サポートについて

当社では、単に「書類を取る」だけではなく、どの書類が必要か、どの形式で受け取るべきか、日本で使う前提でどう進めるかまで含めてご案内しています。

なお、当社は「完全放置で何もしなくてよい」といった誇大な案内はしていません。案件に応じて、本人確認資料、Authorization Letter(委任状)、そのほか必要資料のご用意をお願いする場合があります。必要なものは、内容を確認したうえで当社からご案内します。

まずは無料でお見積もり

必要書類とご希望内容を確認し、無料でお見積もりをお出しします。

着手金50%・書類写し確認後に残金50%お支払い

ご依頼時の決済フロー

1

無料お見積もり

必要書類とご希望内容を確認し、無料でお見積もりをお出しします。

2

着手金50%をご入金

内容に問題がなければ、着手金として総額の50%をご入金いただき、手続きを開始します。

3

書類写しをご確認

書類取得が完了した段階で、写し(写真またはPDF)をご確認いただきます。

4

残額50%ご入金・原本発送

内容に問題がなければ、残額50%をご入金いただき、入金確認後に原本発送へ進みます。

まとめ

PSA出生証明書そのものは、オンライン注文で見る限り365ペソ程度の低額な書類です。ただし、日本から使う前提では、国際配送、本人確認、受領者設定、必要に応じた認証手続きが加わるため、実際の負担はそれだけでは済みません。

「なるべく安く済ませたい」よりも、最初から提出先に合う形で、無駄な取り直しなく進めたいという方は、先に全体像を確認してから動く方が安全です。

※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。

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「自分はどのルートか分からない」「何の書類が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。 今の状況に近い進め方からご案内します。 フィリピン書類のことを、日本語で、迷わず、前に進めるために。

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