Skip to main content
PSA・CENOMAR・LTO対応DFA認証代行日本語でご相談OK

Updated: 2026年3月1日

アポスティーユ

国際結婚、配偶者ビザ準備、外免切替、帰化申請など、どの場面で必要になりやすいかを分かりやすくまとめています。

日本の役所、入管、警察、免許センターなどから「フィリピンの書類にアポスティーユを付けてください」と言われて、何をすればいいのか分からず止まっていませんか。このページでは、アポスティーユの意味、旧レッドリボンとの違い、必要になりやすいケース、そして進めるときの注意点をまとめて整理します。

1. アポスティーユ(旧レッドリボン)とは何か

アポスティーユとは、その書類がフィリピンで正式に発行された公文書であることを、フィリピン外務省(DFA公式サイト)が証明するための認証です。フィリピンの公館案内でも、Apostille は "Formerly Authentication" と説明されています。

フィリピンでは、2019年5月14日に Apostille Convention が発効しました。これにより、以前の「authentication」や通称「レッドリボン」と呼ばれていた運用から、現在の Apostille が正式な表現になっています。

そのため、今でも日本側で「レッドリボン」と言われることはありますが、現在取得するものはアポスティーユです。日本にあるフィリピン大使館の案内でも、アポスティーユ済みの書類は日本のフィリピン大使館・総領事館での追加認証が不要とされています。

2. どんなときに必要になるのか

アポスティーユは、フィリピン書類を日本や海外の公的機関へ出すときに求められることがある認証です。ただし、いつでも一律必須というわけではなく、提出先や手続きによって必要性は変わります。

たとえば、フィリピン大使館の婚姻関係手続では、PSA Birth Certificate や CENOMAR に DFA Apostille が求められる案内があります。外免切替では、警視庁のフィリピン向け必要書類一覧に Certification with Apostille や、必要に応じて Immigration Record with Apostille が記載されています。

つまり、PSA書類、NBIクリアランス、LTO関連書類などでアポスティーユが関係することはありますが、何に必要かは案件ごとに確認するのが安全です。

3. よくある誤解

まず多いのが、「PSAの書類を取ればそのまま使える」と思ってしまうことです。実際には、提出先によっては PSA の原本だけでは足りず、さらに DFA Apostille が必要になることがあります。

次に多いのが、「アポスティーユはいつでも同じ方法で取れる」と思ってしまうことです。DFA の運用は固定ではなく、2025年には PSA Documents の Fully Online Apostille の案内や、Apostille Services の予約プロセス変更も出ています。つまり、「予約が必須」「必ず窓口へ行く」などと決めつけず、その時点の運用確認が必要です。

どの書類にアポスティーユが必要か、まず確認します

何のために使う書類か、どの書類を持っているかをお知らせください。必要な流れと費用の目安をご案内します。

着手前キャンセル無料・返信24時間以内

4. なぜここで止まりやすいのか

アポスティーユは、単に「もう1枚シールを貼る」手続きではありません。元になる書類が正しく揃っているか、その書類がアポスティーユ対象として進められるか、提出先が本当にそれを求めているかを整理しないと、手戻りが起きやすいです。

また、外免切替のように、アポスティーユ付き書類を用意しても、別の本体条件を満たしていなければ意味がない手続きもあります。フィリピン免許の外免切替では、免許取得後にその国で通算3か月以上滞在していたことの立証が前提です。

5. IGRSのアポスティーユサポート

「どの書類にアポスティーユが必要なのか分からない」「PSA書類だけで足りるのか判断できない」「依頼したあと、今どこまで進んでいるのか見えないのが不安」——そうした方に向けて、株式会社IGRSでは、必要書類の整理から取得、アポスティーユ対応、発送までを日本語で進めやすい形でご案内しています。

当社が大事にしているのは、進捗が見えることです。海外書類の手続きでよくある「依頼したあと状況が見えない」という不安を減らすため、確認、進行、発送の節目ごとに状況をご案内します。

ただし、当社をご利用いただく場合でも、完全に何もしなくてよいわけではありません。案件によっては、authorization letterへのご署名や、身分証明書のコピー提出などをお願いしています。

6. ご依頼前に知っておいていただきたいこと

アポスティーユは便利な認証ですが、すべての案件が同じ難易度ではありません。元書類の種類、提出先、婚姻・ビザ・外免切替などの目的によって、必要な流れは変わります。

また、NBIクリアランスやLTO書類が関係する場合は、アポスティーユ以前に、その書類自体をどの条件で取れるのかを確認しなければいけません。たとえば NBI は、2014年以降取得歴があり個人情報変更がない更新案件と、初回申請や氏名変更ありの新規扱い案件で流れが変わります。

まずは無料でご相談ください

何のために使う書類か、どの書類を持っているかをお知らせください。必要な流れと費用の目安をご案内します。

着手金50%・書類写し確認後に残金50%お支払い

7. ご依頼から発送までの流れ

1

無料相談

まずは、何のために使う書類か、どの書類を持っているかをお知らせください。

2

条件確認・お見積もり

提出先や必要書類を確認し、進め方と費用の目安をご案内します。

3

着手金のお支払い

代金総額の50%をご入金いただいた後、手続きを開始します。

4

書類取得後のご確認

書類が揃った段階で、写しをお送りします。内容をご確認ください。

5

残金のお支払い

写しをご確認いただいた後、残りの50%をお支払いいただきます。

6

原本の発送

残金の着金確認後、原本を発送します。

FAQ

A

アポスティーユとは、その書類がフィリピンで正式に発行された公文書であることを権限ある機関(フィリピンの場合はDFA=外務省)が証明する認証です。ハーグ条約(Apostille Convention)に基づく国際的な認証制度で、フィリピンでは2019年5月14日に発効しました。

A

現在の正式な表現はアポスティーユです。フィリピンでは2019年5月14日にApostille Conventionが発効しており、現在は "Apostille (Formerly Authentication)" という扱いです。

A

必ずとは限りません。提出先によって異なりますが、婚姻関係手続などではDFA Apostilleが案内されている例があります。まずは提出先の要求確認が大切です。

A

フィリピンのDFA(外務省)で取得します。DFAオフィスでの窓口申請のほか、PSA書類については一部オンライン申請も可能な場合があります。運用は変わることがあるため、最新の手続きを確認することが重要です。

A

そう言い切れません。2025年にはPSA DocumentsのFully Online ApostilleやApostille Servicesの予約プロセス変更が案内されており、運用は固定ではありません。

A

はい、関係することがあります。警視庁のフィリピン向け外免切替必要書類一覧では、Certification with Apostille、必要に応じてImmigration Record with Apostilleが案内されています。

A

DFAアポスティーユの取得には通常1〜2週間かかります。PSA書類の取得(2〜3週間)と合わせると、合計で1か月〜6週間が目安です。繁忙期や書類の種類によって前後することがあります。

Related Guides

※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。

Contact

まずはご相談ください

「自分はどのルートか分からない」「何の書類が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。 今の状況に近い進め方からご案内します。 フィリピン書類のことを、日本語で、迷わず、前に進めるために。

ご相談の流れ

  1. 1. フォームに状況を記入(書類名・手続き名が不明でもOK)
  2. 2. 24時間以内にメールでご返信
  3. 3. 必要書類・お見積もりをご提示
  4. 4. ご納得いただけたら着手(見積り段階のキャンセル無料)

※ ご提供いただいた個人情報は、ご相談・書類取得業務のみに使用します。第三者への提供は行いません。

💳 お支払い: Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay(Stripe)

書類が取得できなければ着手金を全額返金

お支払い: クレジットカード(Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay)

© 2026 株式会社IGRS