無料相談
まずは、現在お持ちのフィリピン免許証、ORの有無、免許取得後の滞在歴の状況をお知らせください。
Updated: 2026年3月1日
フィリピン運転免許を日本免許に切り替える(外免切替)に必要な条件・費用・LTO書類の流れをまとめています。書類の取り寄せは現地スタッフが代行します。
フィリピン免許を日本の免許に切り替えるには、「免許取得後にフィリピンへ通算3か月以上滞在した」証明が必要です。免許を持っているだけでは切替できません。
このページでは確認すべき条件・必要書類・よくあるつまずきを整理しています。
※必要書類の種類・案件の状況によって料金は変わります。正確な金額は無料相談後にご提示します。
DFAアポスティーユ単体の料金・費用内訳はDFAアポスティーユの料金ページで詳しく解説しています。
外免切替でいちばん大事なのは、フィリピンで免許を取得した後、その国に通算3か月以上滞在していたことを証明できるかです。この条件を満たしていない場合、フィリピン側書類を集めても、日本の免許センターで切替が認められません。神奈川県警の案内でも、3か月(90日)以上の滞在証明が条件として明記されています。
確認したいのは、次の3点です。
パスポートの出入国スタンプだけで期間が十分に読めない場合や、免許取得後の滞在期間が一部しか確認できない場合は、追加の滞在証明書類を求められることがあります。
フィリピン免許で外免切替を進める際、警視庁の国別必要書類一覧では、次の書類が案内されています。
加えて、一般の外免切替手続では、外国免許証の日本語翻訳文など、ほかの必要書類もあります。そのため、実際には「LTO書類だけ取れば終わり」ではなく、管轄の免許センターが何を求めているかを先に確認しておくのが安全です。大阪府警も、交付日が免許証で確認できない場合などには経歴証明書等が必要と案内しています。
有効な免許証の原本。免許取得後3か月以上の滞在歴が確認できることが前提。
初回取得日や更新経歴を証明。免許証の表記だけでは読み取れない場合に必要。
LTOが発行する証明書にDFAアポスティーユ認証を付与したもの。
免許更新時のレシート。フィリピン案件では案内されている重要書類。
パスポートだけで滞在歴が読み取れない場合、アポスティーユ付きで必要になることがある。
求める書類は免許センターごとに異なる。先に管轄センターへ確認することが重要。
3か月の滞在歴を説明できない
免許を持っているだけでは不十分。滞在証明がなければ手続き全体が止まります。
免許証だけでは経歴が読めない
初回取得日や更新歴が不明な場合、License History などの追加書類が必要になります。
パスポートだけで滞在歴が足りない
スタンプがない・旧パスポートがない場合、Immigration Record with Apostille が必要になることがあります。
免許センターごとに要件が違う
先に管轄センターへ確認してから動くと、後戻りが少なくなります。
どの書類が必要か、ORの有無、現在の状況をお知らせください。必要書類と費用の目安をご案内します。
着手前キャンセル無料・返信24時間以内 | 法人・複数名一括対応可
「どの書類が必要なのか分からない」「ORをなくしている」「License History や Certification with Apostille をどう揃えるのか分からない」
そうした方に向けて、株式会社IGRSでは、フィリピン側で必要になりやすいLTO関連書類の整理と取得手続きを、日本語で進めやすい形でサポートしています。
当社が大事にしているのは、進捗が見えることです。海外書類の手続きでよくある「依頼したあと状況が見えない」という不安を減らすため、確認、進行、発送の節目ごとに状況をご案内します。
ただし、当社ができるのはフィリピン側書類の準備を支援することです。日本の免許センターで外免切替が認められるかどうかの最終判断は、各センターの審査によります。そのため、3か月条件や提出書類の最終確認は、必ずご自身でも行ってください。
当社では、「完全に何もしなくてよい」といったご案内はしていません。正当な手続きのため、次のご協力をお願いしています。
案件によって必要になるものは異なるため、まずは現在の状況を確認してから進め方をご案内します。
まずは、現在お持ちのフィリピン免許証、ORの有無、免許取得後の滞在歴の状況をお知らせください。
管轄の免許センターで案内された内容があれば、それもあわせて確認します。必要になりやすい書類と費用の目安をご案内します。
代金総額の50%をご入金いただいた後、必要書類の準備と手続きを進めます。
書類が揃った段階で、写しをお送りします。内容をご確認ください。
写しをご確認いただいた後、残りの50%をお支払いいただきます。
残金の着金確認後、原本を発送します。
運送・物流・建設・製造・介護など、フィリピン人材を採用される企業の人事担当者様からのご依頼も増えています。複数名まとめての依頼・請求書払い・進捗一括報告など、法人向けサポートをご用意しています。
1〜数十名規模の同時進行に対応。採用人数に合わせてご相談ください。
法人の経費処理に対応。銀行振込・一括請求書の発行が可能です。
複数名分の状況をまとめてご報告。担当者様が一目で把握できます。
人事担当者様専用の窓口を設置。問い合わせ先を分散させません。
内定前・入社前に必要書類を確認。採用計画をスムーズに進められます。
運送・建設・製造・介護など業種ごとの要件に合わせてご案内します。
フィリピン免許を日本の免許に切り替える「外免切替」には、①有効なフィリピン運転免許証、②免許取得後にフィリピンで通算3か月以上滞在していた証明、③LTO書類(Certification with Apostille、License Historyなど)が必要です。免許センターごとに細かい要件が異なるため、管轄センターへの事前確認が重要です。
いいえ。免許が有効であることに加え、免許取得後にフィリピンで通算3か月以上滞在していたことを証明できることが重要です。
警視庁の案内では、①フィリピン運転免許証(原本)、②Official Receipt(OR)、③License History、④Certification with Apostille、⑤Immigration Record with Apostille(パスポートで滞在歴が確認できない場合)が案内されています。
ケースによります。フィリピン案件では Official Receipt が案内されているため、まずは現在の状況を確認する必要があります。
必ずではありません。警視庁の一覧では、運転免許の有効期間中の滞在がすべて確認できない場合に Immigration Record with Apostille が案内されています。
LTO書類の取得には通常2〜4週間、DFAアポスティーユには1〜2週間かかります。合計で約1か月〜6週間が目安です。繁忙期や書類の状況によって前後することがあります。
最終判断はできません。当社はフィリピン側書類の準備を支援しますが、受理や審査の判断は各免許センターによります。
はい、対応可能です。1〜数十名規模の一括依頼も承っています。人数と時期の目安をご共有いただければ、担当者様との窓口を一本化して進捗をご報告します。まずはご人数と希望時期をご相談ください。
法人のお客様には銀行振込・請求書払いに対応しています。個人のお客様とは異なるお支払い条件も柔軟にご相談いただけますので、ご依頼時にお伝えください。
可能です。内定前・入社前の段階でも、候補者のフィリピン免許情報をもとに必要書類の確認や取得可否の事前調査を承っています。採用計画を立てるうえでの参考にご活用ください。
外免切替は、LTO書類を取る前の確認がとても大事です。「自分は条件を満たしているか」「どの書類が必要になりそうか」その確認からで大丈夫です。まずはご相談ください。
着手金50%・書類写し確認後に残金50%・着手前キャンセル無料 | 法人のお客様:請求書払い・複数名一括依頼対応可
※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。