Skip to main content
PSA取得からアポスティーユまで一括紙の原本形式で対応費用は事前にご案内

Updated: 2026年9月3日

CENOMAR アポスティーユ取得代行

CENOMARのDFAアポスティーユを、フィリピンに行かずに取得できます。

  • PSA CENOMAR取得からDFAアポスティーユまで一括代行
  • 日本の提出先が求める「紙の原本アポスティーユ」形式で対応
  • 国際結婚・配偶者ビザ・帰化申請、どの用途にも対応
  • 電子版は約1週間/紙原本は約3〜4週間

【2026年3月16日以降】PSAのe-certificate移行について

2026年3月16日より、PSAはデジタル証明書(e-certificate)とDFA電子アポスティーユ(e-Apostille)の発行に完全移行しました。

日本の市区町村役場・法務局・出入国在留管理庁は、e-Apostilleのプリントアウトを原則として受け付けません。日本側にQRコードでオンライン検証する内部マニュアルが整備されておらず、「原本のコピー」として不受理になるリスクがあります。

当社は紙の原本+DFAアポスティーユで対応しています。国際結婚・配偶者ビザ・帰化申請でお困りの方はご相談ください。

アポスティーユ条約とCENOMAR

アポスティーユ(Apostille)とは、1961年のハーグ条約(外国公文書の認証を不要とする条約)に基づく証明です。条約加盟国の公的機関が発行した書類に対して、その国の権限ある機関が付与する認証スタンプのことを指します。

フィリピン(条約加盟国)が発行したCENOMARを日本(同じく条約加盟国)で使用する場合、DFA(フィリピン外務省)によるアポスティーユが付いていれば、日本の入管・役所・裁判所などに公文書として提出できます。従来の「領事認証」に代わる簡便な認証方式です。

DFAアポスティーユの取得手順

1

PSAからCENOMARを取得

フィリピン統計局(PSA)に申請し、SECPAセキュリティペーパーに印刷されたCENOMARを受け取ります。

2

DFAにアポスティーユを申請

フィリピン外務省(DFA)のAuthentication Division にCENOMARを持参(または郵送)し、アポスティーユを申請します。DFAのオフィスはManilaとcebu等にあります。

3

アポスティーユ付きCENOMARを受け取り

DFAがCENOMARの裏面または別紙にアポスティーユ証明を付与します。これで日本の公的機関に提出できる形式になります。

※ 電子版は約1週間、紙原本の国際発送が必要な場合は約3〜4週間が目安です。現地機関の状況により前後します。

こんな方に選ばれています

国際結婚の手続き中

日本の市区町村役場やフィリピン大使館への提出に、DFAアポスティーユ付きCENOMARが必要です。

配偶者ビザ・在留資格の申請中

入国管理局が求める形式(紙のアポスティーユ原本)で手配します。

日本の提出先への提出

日本の入管・役所・大使館への提出では、原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。

CENOMAR+DFAアポスティーユを一括でご依頼いただけます

日本の入管・役所・大使館への提出では、原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。まずはご相談ください。

着手金50%・納品または発送前に残金50%・着手前キャンセル無料

料金に含まれるもの

PSA CENOMAR取得

フィリピン統計局(PSA)へのCENOMAR申請・取得を代行します。

DFAアポスティーユ認証(※日本の手続きではほぼ必須です)

フィリピン外務省(DFA)によるアポスティーユ認証を手配します。紙の原本で対応。

内容
料金(税込)
CENOMAR e-Certificateのみ(電子納品)
30,000円
SECPA紙原本+DHL(認証なし)
30,000円
e-Certificate+DFA e-Apostille(電子納品)
40,000円
フルセット(電子版・e-Apostille・紙原本・DHL)
55,000円

自分で手配 vs IGRS代行

比較項目
自分で手配
IGRS代行
PSAへのCENOMAR申請
要本人対応
対応
DFAアポスティーユ手配
要本人対応
対応
紙の原本形式での対応
要現地渡航
対応
日本語でのサポート
要本人対応
対応
提出先に合う形式の確認
要調査
対応

ご依頼の流れ

1

フォームで相談

用途(国際結婚・ビザ申請など)と提出先をお知らせください。

2

必要書類・料金の確認

必要書類(原則DFAアポスティーユ込み)と料金をご提示します。

3

フィリピン現地で手配

PSA取得→DFAアポスティーユ認証を現地スタッフが進めます。

4

日本へ郵送

書類が揃い次第、追跡付きでお届けします。紙原本は約3〜4週間が目安です。

FAQ

A

CENOMAR 1通は、e-Certificateのみ30,000円、SECPA紙原本+DHL(認証なし)30,000円、e-Apostille付き電子版40,000円、フルセット55,000円です(すべて税込)。

A

はい。PSA CENOMAR取得からDFA e-Apostilleまで一括で代行します。電子版は約1週間、紙原本の国際発送が必要な場合は約3〜4週間が目安です。

A

原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。PSAのオンライン電子版(e-Apostille)は日本の入管や市区町村役場では原則として受け付けられません。当社は紙の原本形式で対応します。

A

はい。フィリピン人の方がフィリピンにいなくても、現地スタッフが代理で手続きします。委任状等の書類が必要な場合は事前にご案内します。

※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。

Contact

まずはご相談ください

「自分はどのルートか分からない」「何の書類が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。 今の状況に近い進め方からご案内します。 フィリピン書類のことを、日本語で、迷わず、前に進めるために。

ご相談の流れ

  1. 1. フォームに状況を記入(書類名・手続き名が不明でもOK)
  2. 2. 24時間以内にメールでご返信
  3. 3. 必要書類・お見積もりをご提示
  4. 4. ご納得いただけたら着手(見積り段階のキャンセル無料)

※ ご提供いただいた個人情報は、ご相談・書類取得業務のみに使用し、申請・配送に必要な政府機関・現地提携スタッフ・配送業者等への提供を除き、第三者へ提供することはありません。

💳 お支払い: Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay(Stripe)

✓ 書類が取得できなければ着手金を全額返金

お支払い: クレジットカード(Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay)

© 2026 株式会社IGRS