PSA CENOMAR取得
フィリピン統計局(PSA)へのCENOMAR申請・取得を代行します。
CENOMARのDFAアポスティーユを、フィリピンに行かずに取得できます。
【2026年3月16日以降】PSAのe-certificate移行について
2026年3月16日より、PSAはデジタル証明書(e-certificate)とDFA電子アポスティーユ(e-Apostille)の発行に完全移行しました。
日本の市区町村役場・法務局・出入国在留管理庁は、e-Apostilleのプリントアウトを原則として受け付けません。日本側にQRコードでオンライン検証する内部マニュアルが整備されておらず、「原本のコピー」として不受理になるリスクがあります。
当社は紙の原本+DFAアポスティーユで対応しています。国際結婚・配偶者ビザ・帰化申請でお困りの方はご相談ください。
アポスティーユ(Apostille)とは、1961年のハーグ条約(外国公文書の認証を不要とする条約)に基づく証明です。条約加盟国の公的機関が発行した書類に対して、その国の権限ある機関が付与する認証スタンプのことを指します。
フィリピン(条約加盟国)が発行したCENOMARを日本(同じく条約加盟国)で使用する場合、DFA(フィリピン外務省)によるアポスティーユが付いていれば、日本の入管・役所・裁判所などに公文書として提出できます。従来の「領事認証」に代わる簡便な認証方式です。
PSAからCENOMARを取得
フィリピン統計局(PSA)に申請し、SECPAセキュリティペーパーに印刷されたCENOMARを受け取ります。
DFAにアポスティーユを申請
フィリピン外務省(DFA)のAuthentication Division にCENOMARを持参(または郵送)し、アポスティーユを申請します。DFAのオフィスはManilaとcebu等にあります。
アポスティーユ付きCENOMARを受け取り
DFAがCENOMARの裏面または別紙にアポスティーユ証明を付与します。これで日本の公的機関に提出できる形式になります。
※ DFAアポスティーユの処理期間は通常1〜2週間(Regular processing)です。Expedited処理(追加料金)を利用すると短縮できる場合があります。
日本の市区町村役場やフィリピン大使館への提出に、DFAアポスティーユ付きCENOMARが必要です。
入国管理局が求める形式(紙のアポスティーユ原本)で手配します。
日本の入管・役所・大使館への提出では、原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。
日本の入管・役所・大使館への提出では、原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。まずはご相談ください。
着手金50%・書類取得・DHL配送準備完了後に残金50%お支払い・着手前キャンセル無料
フィリピン統計局(PSA)へのCENOMAR申請・取得を代行します。
フィリピン外務省(DFA)によるアポスティーユ認証を手配します。紙の原本で対応。
用途(国際結婚・ビザ申請など)と提出先をお知らせください。
必要書類(原則DFAアポスティーユ込み)と料金をご提示します。
PSA取得→DFAアポスティーユ認証を現地スタッフが進めます。
書類が揃い次第、追跡付きでお届けします。目安はおおむね1ヶ月半。
PSA取得・DFAアポスティーユをまとめた料金です。(DHL国際郵送費は実費別途となります)無料相談後に正確な金額をご提示します。
はい。PSA CENOMAR取得からDFAアポスティーユ認証まで一括で代行します。個別に依頼するより手間がかからず、全体の目安はおおむね1ヶ月半です。
原則として紙の原本+DFAアポスティーユが必要です。PSAのオンライン電子版(e-Apostille)は日本の入管や市区町村役場では原則として受け付けられません。当社は紙の原本形式で対応します。
はい。フィリピン人の方がフィリピンにいなくても、現地スタッフが代理で手続きします。委任状等の書類が必要な場合は事前にご案内します。
※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。