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K-1 / CR-1で迷いやすい違いを3分で確認無料相談

Updated: 2026年3月1日

CENOMARとPSA婚姻証明書、どちらが必要?

CENOMARは「独身を証明する書類」、PSA婚姻証明書は「婚姻を証明する書類」です。似ていますが役割は正反対なので、最初にここを整理しておくと、再取得や遅延を避けやすくなります。

迷ったら、まずはビザの種類と提出先を確認します。K-1ならCENOMAR、CR-1/IR-1や婚姻登録後の手続きならPSA婚姻証明書が基本です。

  • CENOMAR = 婚姻記録がないことを証明
  • PSA婚姻証明書 = 婚姻が登録されていることを証明
  • K-1はCENOMAR、CR-1/IR-1は婚姻証明書が基本
  • 以前の婚姻歴がある場合は追加資料が必要になることがあります

CENOMARを使う場面

K-1フィアンセビザ

フィリピン人パートナーが法律上独身であることを示すために使います。婚姻登録の前段階で必要になることが多いです。

国際結婚の事前確認

日本の市区町村や在外公館で、婚姻届や婚姻手続きの前にCENOMARの提出を求められることがあります。

提出先が独身確認を求めるとき

婚姻の有無を確認したい提出先では、CENOMARが最適です。婚姻証明書では代用できません。

PSA婚姻証明書を使う場面

CR-1 / IR-1配偶者ビザ

すでに婚姻が成立している場合は、婚姻証明書で婚姻関係を示します。CENOMARでは目的が合いません。

日本の配偶者ビザや入管手続き

婚姻関係の証明として、PSA婚姻証明書+アポスティーユ+翻訳が求められることがあります。

家族関係の確認が必要な申請

永住・帰化・各種家族関連手続きでは、婚姻証明書が必要になるケースがあります。

違いを一覧で確認

比較項目
CENOMAR
PSA婚姻証明書
証明する内容
婚姻記録がないこと
婚姻が登録されていること
主な用途
K-1 / 独身確認
CR-1 / IR-1 / 婚姻後の手続き
提出のタイミング
婚姻前
婚姻後
有効性の考え方
提出先で有効期限確認が必要
原則は永久記録として扱われることが多い
アポスティーユ
多くの提出先で必要
多くの提出先で必要

どちらを取るべきか迷ったら、先に確認できます

ビザの種類、前婚歴の有無、提出先によって必要書類は変わります。間違った書類を取る前に、状況を教えてください。

着手前キャンセル無料・進捗は段階ごとに共有・残金は写し確認後にご案内

FAQ

A

同じではありません。CENOMARは独身を証明し、婚姻証明書は婚姻を証明します。

A

一般的にはそうです。ただし提出先の要件で追加書類が必要なこともあるため、最終確認は必要です。

A

一般的には婚姻証明書です。以前の婚姻歴がある場合は、追加でCENOMARや離婚・無効化の資料が必要になることがあります。

A

多くの提出先では必要です。提出先と国によって扱いが変わるため、事前に確認するのが安全です。

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