Skip to main content
No Record 対応氏名・生年月日エラービザ遅延を防ぐ

Updated: 2026年3月1日

PSAに記録がない?氏名や生年月日が違う?

PSAで「記録がない」と言われたり、名前や生年月日の表記が違っていたりすると、ビザや婚姻の手続きが止まることがあります。まずは、どの種類の問題かを切り分けることが大切です。

No Record と表記エラーは、同じように見えても対応が違います。遅延登録なのか、訂正なのか、先に見極めると無駄な時間を減らせます。

  • No Record は未登録の可能性がある
  • 氏名・生年月日のズレは訂正や補正が必要になる
  • 手続きは数か月単位になることが多い
  • ビザ締切があるなら、早めの確認が重要

よくあるPSAの問題

No Record Found

出生が地方民事登録局にまだ登録されていない場合や、入力情報が一致していない場合に起こります。

氏名のスペル違い

1文字違いでも、提出先では別人扱いに近いチェックになることがあります。

生年月日や出生地の誤り

生年月日や出生地のずれは、単純な再発行だけでは直らないことがあります。

問題ごとの考え方

遅延登録

出生が未登録の場合に、地方民事登録局で手続きを進めます。補助資料が必要になることがあります。

行政上の訂正

軽微な表記誤りや書き間違いを直す手続きです。ケースにより比較的早く進むことがあります。

裁判所手続きが必要な場合

生年月日などの大きな変更は、裁判所手続きが必要になることがあります。時間に余裕を見て進めます。

修正が終わった後の流れ

1

地方民事登録局や裁判所で手続き完了

まず、正しい記録が公的に整うことが先です。

2

PSAに反映されるのを待つ

PSAのデータベースに反映されるまで、さらに時間がかかることがあります。

3

修正後の書類を取得

記録が整ったら、改めてPSA出生証明書を取得します。

4

アポスティーユと海外発送

必要に応じてDFAアポスティーユを付け、提出先へ発送します。

PSAの問題は、ビザ申請の前に確認するのが安全です

記録がないのか、表記が違うのかで動き方が変わります。先に状況を整理して、必要な手続きを選びましょう。

着手前キャンセル無料・進捗共有あり・残金は書類写し確認後にご案内

FAQ

A

まず、入力情報の確認と、未登録か単純な不一致かの切り分けを行います。

A

軽微な誤りなら比較的早く進むこともありますが、内容によっては別の手続きが必要です。

A

手続きが数か月かかることがあるため、早めの着手が重要です。締切がある場合は先にご相談ください。

A

提出先によりますが、多くの国際手続きで必要です。必要なら修正後にまとめて手配します。

Related Guides

※ 本サービスはIGRS Inc.が提供する民間代行サービスです。PSA・NBI・DFA等のフィリピン政府機関とは一切無関係です。

Contact

まずはご相談ください

「自分はどのルートか分からない」「何の書類が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。 今の状況に近い進め方からご案内します。 フィリピン書類のことを、日本語で、迷わず、前に進めるために。

ご相談の流れ

  1. 1. フォームに状況を記入(書類名・手続き名が不明でもOK)
  2. 2. 24時間以内にメールでご返信
  3. 3. 必要書類・お見積もりをご提示
  4. 4. ご納得いただけたら着手(見積り段階のキャンセル無料)

※ ご提供いただいた個人情報は、ご相談・書類取得業務のみに使用します。第三者への提供は行いません。

💳 お支払い: Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay(Stripe)

書類が取得できなければ着手金を全額返金

お支払い: クレジットカード(Visa · Mastercard · Amex · Apple Pay · Google Pay)

© 2026 株式会社IGRS